たかちゃんのブログ

たかちゃんのブログへようこそ!イヤホンをはじめとした音響機器や、フェスにライブ、僕が刺激を受けたことなどを書いています。

耳が幸せだったアナログオーディオフェア2019

こんにちは!こんばんは!

たかちゃんです!

 

5月はいかがお過ごしでしょうか。急に暑くなったり、寒くなったり体調管理が難しい時期ですよね。僕の周りでも数人ダウンし始めているので気を付けたいなと思います。

※今日から21時投稿に変更しました!

 

さて、本日は前々回の記事でも触れたように、

 

www.takachan-no-acoustic.com

アナログオーディオフェア2019」に参加してまいりました!

しっかり聴いてみたかったアナログオーディオ。本当に耳が幸せなひと時でした。

 

 

 

初めて参加してみた感想

f:id:wengerlrx:20190519230151j:plain

秋葉原にある損保会館が会場となっており、建物の前にはこんな看板があったのでパシャリ。

ちょっと寝坊してしまったため午前中からは行けなかったので、午後から参加しました。

アナログオーディオ関連は聴いたことがあったものの、メーカー等も分からなかったので思うがままにブースに行って視聴してみました。

f:id:wengerlrx:20190519230258j:plain

 

 

①ノア

(http://www.noahcorporation.com/)

10分くらいしか聴くことが出来ませんでしたが、アナログオーディオってこんなに生音に近いのか、すげぇと最初に思わされたブースでした。

あまりにも短い時間だったので割愛。。。

 

②DENON

DENONさんはさすがに僕でもしっているメーカーさんです!笑

僕が参加した回でのDENONさんでは2つのレコードプレイヤーを同じアンプ、同じスピーカーで聴き比べるということを行っていました。

 

まず初めにスピーカーはこちらです!(おそらくこれでした!メーカーは合っています)

www.bowerswilkins.com

初めてみたスピーカーだったのですが、心地よい音を鳴らしてくれるスピーカーでした。

HPなどみるといまいち値段が分からなかったのですが、講演を行っていた方がちらっといったのは7桁はするとか( ^ω^)・・・

手が出せる日が来るのだろうか・・・泣

 

続いてアンプです!


Denon公式 | PMA-SX1の仕様・特長 | プリメインアンプ

 

アンプはDENONさんから出ている上記のアンプを使用していました。

DENONさんの次に講演を行ったSUNVALLEYさんの時に再度アンプについては触れますね。

 

そしてレコードプレイヤー!!

パチパチパチパチ(拍手)

 

最初に登場したのは「DP-450USB

Denon公式 | DP-450USBの仕様・特長 | レコードプレーヤー

 

今回出展していた企業様のレコードプレイヤーは最低でも30万円からだとか

( ^ω^)・・・(たけぇ)

それに比べればお買い求め安いモデルだと説明してくださいました。

USBに直で録音できる機能がついたり、なんだか今風寄りのレコードプレイヤーでした!

確かにスピーカーやアンプが素晴らしかったというのもありますが、この値段でこの音なら僕も手を出してみたいなと思える代物でした。

 

 

次に登場したのは「DP-1300MKⅡ


Denon公式 | DP-1300MKIIの仕様・特長 | レコードプレーヤー

DENONさんが出しているレコードプレイヤーのフラグシップモデルにあたるDP-1300MKⅡ

アナログオーディオ初心者の僕でも分かるくらいDP-450とは音圧だったり、音の奥行などが全然違うなと感じました。

より生の音に近い印象でした。

 

DP-1300はもちろん素晴らしかったのですが、個人的にはDP-450の音の方が好きでしたね~

 

 

③SUNVALLEY

www.kit-ya.jp

愛知県刈谷市に拠点を置くSUNVALLEY

真空管アンプキット専門店のようです。店主である大橋さんが講演を行ってくださいました。

大橋さんからあふれ出てくる音響関連の単語、単語は半分も分からなかったです笑

けど、熱がこもった話は惹きつけられるものが多く、あっという間に時間がたってしまいました。

 

SUNVALLEYさんの講演は後ろの方で聞いていたので、アンプ等が見えなかったのですが、SUNVALLEYさんから出しているパワーアンプを使って同じ曲の聞こえ方の違い等を行っていました。

f:id:wengerlrx:20190521002000j:plain

https://www.kit-ya.jp/products/detail/970

SUNVALLEYのアンプは送信管というものを使用しており、(※上の画像の試験管のような部分)、普段聴くアンプとはまた違っており面白かったです。

管の中で音が拡がってぶつかる?が正しい表現かは分かりませんが、プチっと時々聞こえるあの感じは個人的には好きでした。菅に響いているような音の感覚。

新感覚でしたね。

 

スイッチを押して、出力を変更して音を楽しむことが出来るアンプで

845(電力16W以上)、211(電力約8W以上)という出力規格があるらしく、845になると音圧があがって音がよりリアルになるのですが、先ほど書いたプチっと電気?が管にぶつかる音があまりにも大きくちょっと個人的には好きになれませんでした。

管が響くアンプはなんだか不思議な感覚で、空きな音だったのでSUNVALLEYさんのアンプを使用した音を聴ける機会があったら再度行きたいと思います。

 

 

まとめ

 

ここまでゆっくり、しっかり聴いたことがなかったので非常に勉強になりました。

この時代になってもアナログオーディオが消えないのは、デジタルオーディオでは出せないあの生の音にかなり近い音を出せるからなのかなと。

あの空間にいるとき、そこにアーティストの方がいるかのような立体感も感じました。

これは僕がイヤホンにもとめる最上位です。笑

 

そんなイヤホンに出会える日が来るのかな~

 

もっと勉強してレコードプレイヤーを手に入れたいな~それを聴ける環境もほしいな~

と欲が深くなった1日であり、アナログオーディオの良さを知ることが出来た充実した1日でした。